社交ダンスの音楽
社交ダンスで使われる音楽は、元々1曲として存在したものをダンス用にアレンジしたものが多く用いられています。
基本的には日本の音楽は少なく、外国の物ばかりです。
社交ダンス音楽として使用される楽曲は、ダンスの動きや種目に合わせて編曲されています。
そこには、一連の動きがストーリー性を持ったものとなるよう、起承転結といった構成があります。
ダンスという1つの演目としてメリハリを付け、より見ている人そして踊っている人が楽しめるものになるよう、配慮されている訳です。
ですから、新しい社交ダンス音楽に出会ったら、その曲をしっかりと聴いて、自分なりにイメージを膨らませましょう。
ダンスは、自分の身体を使って何かを表現するものです。
ただ単に技術が高いだけでは、見る人を魅了することはできないかも知れません。
表現者として、ダンスを通じて何かを表現することが大切です。
そのためには社交ダンス音楽を、深く理解する必要があります。
ただリズムに乗るだけでなく、その音楽に込められたストーリーを自分の身体の中に取り込んで、表現しましょう。
そうすることで、あなたのダンスがより魅力的なものになるに違いありません。
もし、今練習で使っている音楽があまり気に入らないという場合には、インターネットなどを利用して新しい曲を探してみてもいいでしょう。
社交ダンス音楽に適した曲はたくさんあります。
これまでの概念に捕われず、自分が楽しめる曲で踊るのも楽しいですよ。
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